過去の事例 | 作業実績

こちらでは、クイックによる作業実績として、過去の事例をご覧いただけます。一般的な遺品整理のご依頼ではなく、特殊なケースの事例を集めました。お客様と似た境遇があるかもしれませんので、弊社の対応をご覧いただければと思います。どのような現場にも誠心誠意対応するのが弊社のモットーですので、お困りのことがございましたら、ぜひご相談ください。

CASE.1遠方にお住まいの依頼者様の場合

遠方にお住まいの依頼者様の場合

こちらでは、依頼者様が遠方にお住まいだったケースをご紹介していきます。
依頼者様・K様は、亡くなったお母様とは別の県に住んでいらっしゃる上に、お仕事がとても忙しい方でした。そのため、遺品整理をご自身でなさりたいそうなのですが、時間的余裕がなく、弊社にご依頼いただきました。
作業を行ったのは、1DKのマンションです。ご都合をお伺いし、K様立ち合いの元、作業を開始いたしました。故人であるお母様は、日ごろからとても整理整頓をされていたらしく、お部屋はきれいでした。しかし、押入れの中の荷物が多く、「ひとりではとても対応できなかった」とK様も仰っていました。
必要なものと処分しても構わないものに遺品を分けていき、都度K様にご確認をとりながら作業を進めていきます。
そしてその日のうちに作業は完了。搬出用のトラックに関しては、駐車の許可等、事前に承諾をいただいておりましたので、スムーズに搬出をすることができました。弊社では、作業前にご近所様へのご挨拶もさせていただいておりますので、依頼者様にご迷惑をおかけすることはありません。
K様は、見知らぬ土地での遺品整理についてとても不安だったとのことですが、弊社の対応にとても満足していただきました。
遠方からのお客様のお気持ちに寄り添うサービスを徹底していることが実を結んだ事例でした。

CASE.2行政からのご依頼の場合

行政からのご依頼の場合

クイックには、一般のご依頼のほかに、行政から遺品整理のご依頼があることも少なくありません。行政とは、区役所や市役所などの保護課・福祉課を指します。
今回は、ある区役所から依頼をいただき、遺品整理をさせていただいたケースをご紹介いたします。
こちらのケースは、故人が生活保護を受けていた方でした。そこで、依頼者様が管轄の行政機関に相談したところ、行政側の負担で弊社に依頼をしていだきました。こういった対応は管轄の行政によって変わりますので、故人が生活保護を受けていたという場合には、保護課や福祉課に相談してみるのも一つの方法です。
実際の作業についてですが、故人のお部屋は亡くなってから日にちが経っておりませんでしたので、見た目には比較的きれいな状態でした。しかし、孤独死だったこともあり、悪臭がお部屋全体からしていました。そこで、専門のスタッフが現場に赴き、遺品整理と特殊清掃を行いました。部屋の悪臭のため、依頼者様はお部屋に入ることができませんでしたが、はじめに整理の意向をお聞きしていたため、効率よく作業を行うことができました。
その結果、依頼者様はもちろん、行政側からも感謝の言葉をいただきました。そういった実績もあり、行政からのリピート依頼も増えております。

CASE.3賃貸住宅オーナー様からのご依頼

賃貸住宅オーナー様からのご依頼

ご遺族様ではなく、賃貸住宅オーナー様からのご依頼の場合には、弊社の特殊清掃をご希望の方が多いです。それは、貸しているお部屋で亡くなった方がいるといった事情がある場合が大半といえます。
こちらでは、マンション管理をされているN様からのご依頼をご紹介していきます。
N様の管理されているマンションで異臭がするとのクレームがあり、警察に連絡したところ、お部屋の中で遺体が見つかりました。遺体を発見したときには死後2カ月ほど経過しており、お部屋のフローリングには体液が染み出していました。また害虫の繁殖も見受けられました。N様は、わらにもすがる思いで弊社に依頼をされたとのことでした。
このような状況では、普通の清掃で原状回復することは不可能です。遺品整理はもちろんですが、専門のスタッフによる特殊清掃、消臭、消毒を徹底して行わせていただきました。具体的には、臭いの元となっているフローリングを剥がし、原状回復工事を行ったうえで、ルームクリーニングを行いました。これにより、悲惨だった現場が、再び人が暮らせる住居としてリフォームすることに成功しました。
N様からは「お任せして本当によかった!」とのコメントをいただき、こちらもうれしい気持ちになりました。
他の業者様から断られてしまったことでも、弊社にお任せください。

CASE.4解体を伴う作業のご依頼の場合

解体を伴う作業のご依頼の場合

クイックでは、解体を伴う遺品整理についても対応することができます。
こちらでは、遺品整理と解体工事をご依頼いただいたH様のケースをご紹介していきます。
H様と亡くなられたお父様は同じ市内に住んでいらっしゃったのですが、家は別でした。ご依頼の内容は、遺品整理に加えて、お父様の住んでいらした一戸建てを解体したいとのことでした。かなり古い一戸建てということもあり、今後ご自身で住む予定もないので、更地にして売りに出したいとのご希望だったのです。
弊社では、遺品整理から解体工事まで一貫して行うことができますので、ご依頼を承りました。
現場となった一戸建ては、大きな敷地をもつ平屋でした。まずは、遺品整理を丁寧に行った後、家屋の解体をしていきます。この際に、取り壊してもいい家具などは家屋と同時に解体することができます。遺品整理の段階でそのことをお伝えし、取り壊して構わない家具はそのまま家に残しました。
弊社にて解体工事まで行うことができるため、複数の業者に依頼するよりも費用の面でお得になります。また弊社とのみ連絡をとればいいため、余計な労力を使わなくて済むメリットもあります。
H様からは「気持ちの整理がつきました。ありがとうございました」とのお言葉をいただきました。

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